新着情報

2022/04/06
134号
会報134号を発行しました。

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2022/04/03
Space Station Flight Information 20220403
国際宇宙ステーション飛行予想情報
             20220403ISE_No_131


2022/4/4-2022/4/26までのISS飛行情報を作成しましたので、アップします。

                     by Astron NaZoo

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2022/04/03
3月の黒点観測報告
3月は複数の大きな群れ(むれ)が表れました。北半球では9日に東縁に出現し19日頃西没したN25と26群で2つは接近した位置にあり、一見1個の群のように見えましたが、位置関係出現時の白斑の形から私は2っの群としました。これらは中央線付近では18個のE型と11個のH型となっていました。他にも14日に出現した3郡からなる一連の群れは30日はE型27個・J型3・J型5個が連なっていました。南半球でも10群が発生し、8日は-10°から-25°の間に5つの群が現れる等太陽面は活発な動きとなってきました。
 3月は27日間の観測で無黒点日はありませんでした。肉眼で確認できる黒点もありませんでした。
全体の平均相対数は 66.9 北35.6 南31.4 となり日々のようすは添付したファイルを開けてください。
           佐野康男

(20KB)

2022/03/31
Discovered Star Information 20220331
★ あれ、明るいんじゃないの???
 わし座の変化星( AT2022fkn / Aquila ) ★


先日、Latest SuperNovae
    に下記の発見星のデータが掲載されました。

AT2022fkn (= Gaia22bde)
discovered 2022/03/16.171
at R.A. = 19h14m16s.810, Decl. = +07°46'28".09
Mag 12.6:3/16, Type unknown
(References: TNS, Gaia observations)
0.25 mag rise in Gaia source

天気が悪く、データ公開後の撮影ができていませんので、
2/28に撮った写真がありましたので、星像を探してみました。
この星は、光度変化を認識した報告で、元々12等級の星なので、
星の姿を写真に発見しました。 でも、かなり明るいぞと思い
調べてみると、近接して五個の星があり、写真には明るく写って
いることが分かりました。   by nazu

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2022/03/29
Discovered Star Information 20220329
★ NGC3115銀河にまつわる、
         ろくぶんぎ座の発見星
      ( AT2022eyx / Sextans ) ★


先日、Latest SuperNovae
    に下記の発見星のデータが掲載されました。

AT2022eyx,
TNS discovered 2022/03/21.141 by Patrick Stonehouse
Found in NGC 3115
at R.A. = 10h06m20s.000, Decl. = -07°49'40".00
Located 0".0 east and 0".0 north of the center of NGC 3115
Mag 12.3:3/21, Type unknown
(Note: Coordinates given are far outside the host galaxy!)

比較的明るく、22時頃南中するので、早速、確認のため撮影しました。
しかし、スピンドル銀河NGC3115が、Mag= 9.2 で発見星より明るく、
近くには明るい恒星もあり、私の撮影システムでは、星像を分離できない
結果となりました。   by nazu

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2022/03/21
新星らしき発見の速報
 掛川の西村栄男さんが「きりん座」で新星を発見か
紀伊熊野天文同好会から新星らしき発見の速報が以下の通り入りました。
 「 天文電文等によると国立天文台の遠藤さんからの報告して静岡県掛川の西村栄男さんが3月 19.46139日(UT)にキヤノンEOS 6D+200mm(F3.2)で撮像した3画像から「きりん座」で14.7等の新星と思われる新天体(恒星)を発見していたことを報じられています。
検出位置は
赤経 R.A.= 05 h 45 m 45.51 s , 赤緯 Decl.= +59゚ 54 ' 30.7 " (2000.0年分点)
であるとしています。」
              運営委員 佐野
2022/03/21
熊野古道センターで天体写真展 開催
県立熊野古道センターで、特別展示室企画展「尾鷲の星空 天体写真展」が開催されます。展示期間は4月9日から6月5日までです。
撮影機器は81cm、FCT15cm、ε-180ED、25cmシュミットです。A1パネル11枚、A3パネル18枚と25cmシュミットカメラ一式を展示します。
展示スペース展示品は
・25cmシュミットカメラ
・4×5引伸機、フィルム
・現像器具一式
・水素超増感器具一式
・冷却CCDカメラ
・シュミットで撮った百武彗星
・掲載資料一式
詳しくは
https://kumanokodocenter.com/exhibition/220409-0605/
ページ左の「ニュースレター」でも紹介されています。
                  湯浅祥司
2022/03/20
3月21日は伊勢天文同好会が発足した日です
1968年(昭和43年)のこの日、伊勢市内の高校天文部室で、その春卒業する部員と在校生の一部が卒業後でも永く天文活動をしていきたいという思いで「伊勢天文同好会」を立ち上げました。半世紀以上が経った今も当時の仲間とその後に加わった星好きの仲間で、地域での天体観望会・七夕会のお手伝い・天文台の訪問・会報(機関誌)の発行などの活動を続けています。会員も定年退職した老人から10代まで幅広い年齢層・男女の構成ですが、星が好きだという絆で今も楽しく活動を続けています。伊勢周辺の方であれば、天文についての知識は必要ありません、「星が好き」「星・宇宙に興味がある」という方は一緒に星見を楽しんでいきませんか。トップページ下にある「Mail」で連絡ください。御待ちしています。
これからも伊勢地方の天文活動・普及に頑張っていきたいと思っています。
           運営委員 佐野


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2022/03/16
Space Station Flight Information 20220316
国際宇宙ステーション飛行予想情報
             20220316ISE_No_130


2022/3/17-2022/4/3までのISS飛行情報を作成しましたので、アップします。

                     by Astron NaZoo

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2022/03/08
3月の定例観望会の中止について
七日に三重県の新型コロナウイルスのまん延防止等重点処置が解除されましたが、伊勢・鳥羽・志摩・松坂地区の患者数はまだまだ減少とまではいえない現状から、参加者の感染拡大を考えて、引き続き観望会は開催しないことといたしました。なにとぞご理解のほどをお願いいたします。
               運営委員

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